ホーム > 債務整理について

債務整理について

任意整理 過払い金返還
自己破産 個人再生
  任意整理

任意整理に関して、債権者である消費者金融等の貸金業者との間で、直接交渉を行い、借金の減額や分割払いでの返済などの和解交渉を行うことで、借金の解決をはかろうとする方法です。
また、任意整理は、個人再生や自己破産とは異なり裁判所を通す必要がないため、早急な問題解決が望める手段となっております。

しかし、任意整理を自己で直接行った場合、債権者側にはねつけられてしまうこと
がほとんどです。和解交渉に関しては、代理役として専門的な知識・経験を有した事務所
にご依頼頂く必要があります。
依頼された場合、直ちに貸金業者等へ受任通知書を送付します。
受任通知を送付することで、貸金業者からの取り立てや返済の催促が止まります。
一旦、月々の返済も停止となります。

詳しくはこちらへ
 
  過払い金返還

10年程前からの借金において、払いすぎた利息を取り戻す、過払い金返還請求が可能な場合があります。

そもそも、利息制限法上適正な利率は年15~20%とされておりますが、ほとんどの貸金業者がグレーゾーン金利で貸し付けを行っておりました。
グレーゾーン金利とは、利息制限法と出資法の間にあるどちらの法律にも当てはまらない上限金利のことを指します。
しかし、平成18年の判例により、グレーゾーン金利による貸付が実質認められなくなりました。
これにより、グレーゾーン金利で貸し付けている貸金業者に対し、過去にさかぼって
利息制限法上の金利で利息を引き直し計算する事により、差額文を元本の返済
に充て、借金を減額させることが可能となります。
過払い返還請求が可能な場合がありますので、すでに完済している方などもまずは一度ご相談ください。

詳しくはこちらへ
 
  自己破産

自己破産に関しては、裁判手続きを通すことによって、借金の返済ができないこと(支払不能)を認めてもらい、借金の一部を管財人による財産処分で清算をすることにより、借金の残りの支払いについては、免除(免責)してもらう再生方法です。
借金の総額や財産処分による清算額の比率については、制限は設けられておりません。

詳しくはこちらへ
 
  個人再生

任意整理の手続きを行っても借金の返済ができないが、自己破産はしたくない場合に利用する手続きです。ただし、継続的な収入が見込めなければ個人再生は利用できません。
自宅を持ったまま(ローン含む)で借金を整理する事ができる点が個人再生の最大のメリットです。
なお、個人再生には、「小規模個人再生」と「給与所得者等再生」の2種類あります。条件に合わせて選択することになりますが、どちらを選択するかは申立人に任されています。
個人再生を行う事により、計画に従って3年間で借金の一部を返済する事ができれば、残りの借金は免除されます。

詳しくはこちらへ
 
京都市司法書士お問い合わせ

新着情報

一覧を見る

2012/06/18

京都市(上京区)の司法書士による
無料の離婚相談会を実施中!
まずはお電話にてご予約を。

詳しくはこちらへ

2012/05/16

京都で離婚相談を個別でご対応しております!
一人で悩まず、まずはお電話でご予約お待ちしております。

2012/01/01

新年あけましておめでとうございます。
本年度も司法書士井木事務所を何卒宜しくお願い致します。

アクセス

〒602-8026
京都府京都市上京区新町通椹木町上る春帯町224-2折坂ビル3F

営業時間9:00~20:00 / 事前ご予約で土・日・祝日、夜間ご対応させて頂きます。